みなさまお疲れ様でした。
今年から始まったこのブログに立ち寄ってくださったみなさま、どうもありがとうございました。
さて、今日からうさ家はお正月明けの7日まで、家内行事がツラツラと続きます。
これはダンナさんの家ではなく、うさが育った家での風習なんですが
行事というものは楽しいし、こどもの感覚に伝統的なものを継承していく意味のようなものを伝えられたら…
という思いもあり、ダンナさんのお許しもあって
毎年続けています。大晦日の今日は年越し蕎麦と、「歯がため」。
というと、それ赤ちゃんの?と聞かれますが
勿論違います。ウチでは「かきくけこ」のつく堅いものを食べて、延命長寿を願うのです。
歯(=齢)をかためる、という意味らしい。
元旦に行う所が多いみたいですが、我が家は年越しの際に。
「みカん」「落花生(なんキん豆)」「勝ちグり」「コろ柿」…って書いてみると
アレ?「け」が無かったりして今焦ってますが

ちなみに明治時代の甘党の先祖が「ようカん」も加えました。
で、あれやこれやと準備していたら
みかんを育てている加藤さんが、箱いっぱいの小田原みかんを届けてくれましたっっ


なんていう絶妙なタイミング!!いつもありがとうございます。
(ちなみに、このブログの上を飾ってくれているみかんの写真はすべて加藤さんの畑で生まれた子たちなんですよー。)
早速いそいそお皿に並べて…と。
今夜の落花生は秦野のもの。関東ローム層の肥沃な土、良い水にも恵まれた土地で育つ秦野の落花生は、ふっくらと味が濃くてとてもおいしい。
そう思うと小田原周辺というのは、農産物に恵まれた良い土地なんですね。
おかげで大晦日の準備も整い、
さっそく娘と二人でいただいたみかんを試食。(笑)
とっても冷えていて、こんな寒い中を持ってきていただいたんだなぁとしみじみ。
あったかい気持ちになって甘いみかんをいただきました。
みなさまも、どうぞよいお年を

















写真はチョコレートと小田原いちごのタルトです。
、
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うさ母も、






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おっきなお腹して
ムキーッッと抗議の声をあげているうさを眺めながら




と娘の怒りを買って大変でしたが


