
娘がおべんとうをからっぽにして帰ってくる


こんなに嬉しいものとは〜♪思わず抱きしめちゃいます

慣れれば作るのもそう大変ではなく、一安心。
それでも家に戻ってくる頃には再びお腹をすかせている娘。
なので最近は娘が帰る前に、お弁当用に多めに炊いたごはんでおむすびを作っておきます。
で、それも全部食べる

いったいどれだけ活躍してくるんだろー。(笑)先生方も大変だろうな。
今日はおむすびともう一つ、娘にプレゼント。
大きなしかけ絵本です。
しかけ絵本が好きなのはうさ。こどもの頃に買って貰ったメリーゴーランドタイプの仕掛け絵本がその発端でした。
仕掛け絵本は、ポップアップやメリーゴーランド、自分でめくるタイプとそれぞれありますが、
特にメリーゴーランドタイプは物理的な立体感がそのまま物語の奥行きを作っていてステキ

外から眺めてみたり、覗いてみたり。限りなく楽しかった。容易に物語の世界に入り込んでいかれるツールだったんです。

有隣堂(小田原駅ラスカ内)で時々開催されるしかけ絵本フェア。
GWや夏休みなどに向けてのイベントのようですが、いつも行き当たりバッタリで見つけてはフラリと立ち寄り。
最近、”ピンク””プリンセス”にハマっている娘にひとつかってあげました。
あとの写真は、以前有隣堂で見かけた(けどすでに持っていたので買ってない。)しかけ絵本ー。
目線を本より若干下からにすると、迫力が出る。

今やソレなしでは語れないほど有名になったサブダのアリス。
同じサブダの『オズの魔法使い』は、開くと同時に竜巻が回転する、しょっぱながクライマックスなポップアップでしたが、
ダンナさんと赤ちゃんの頃の長女が何度もあそんで壊しました。

もぉぉぉ!!
と、思い出してまたキレるうさなのでした。(笑)
