毎日2回のみます。精神的なゆとりをもちあわせていないうさなので、ととと…とお湯を落とすこともなく
コーヒーメーカーくんに頼りっぱなしの日々ですが。
付き合いの長い機械なので、お互いの協力により、今ではなかなかいい感じの珈琲を味わうことができます。
とはいえ、国道1号線を行き来する度に
「あの赤い扉をあけてみたいっ」 とながめておりました。
なんとも印象的な、赤。
けんとす珈琲館。
でもね…
城山のカフェ空さんを経営していらした方のお店と聞いていたので
(カフェ空のお店自体は、別の方によって今も続けられています。)
空と同様、子連れはダメかと…いつだって「子連れ」の壁に悩んでしまううさ。
それが今回、おだまちのおきゃくさまのブログを見ていて中の様子がわかったので
いてもたってもいられず
とりあえず行ってみよう!!ということになりました。
白い壁。赤い扉にはめ込まれたガラスにやさしい文字で「けんとす珈琲館」とかかれています。
こじんまりしたお店と思いきや、中はわりと広くてゆったりでした。
こちらの店主さんは、本当にセンスのいい方なんだと思います。
カフェ空もそうですが、こちらはまた温もりを感じさせてくれながら、きっちりとモダンで大人に嬉しい空間となっています。
そしてそして
ベビ連れのうさ家も、快く入れてくださいました。プロの手で珈琲を入れていただく贅沢。
静かにお湯を落としている間、窓から差し込む光に浮かびあがる湯気が本当にやさしくきれいで
ほ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜とためいき。


美味しい珈琲を味わう時に
こういった目から見るもの、周りの環境が整っていると
実に幸せ。
それは他のお客様も同じだから、本当はこどもとか、連れていかない方がいいのだけれど。
それでもバタバタな日常からしばし開放されて、うさ、心がほどけました。
このときはちょっと時間をはずしてうかがったので他にお客さんも見えず、
落ち着いていただくことができました。
スウィーツもおいしいし
スパゲティーなどのランチもありました。
4人席がいくつかあるし、カフェの少ない小田原ではとても嬉しいお店です。
30年前に珈琲やさんを始めた場所に戻ってこられたそうで。
転々と小田原でお店を移しているとのことなので、
店主さんの珈琲のファンは、ずっと追っかけていかなければなりません。(笑)
私はお店の空気感が、とても好きです。
けんとす珈琲館
小田原市東町4-4-6
0465-32-0964












