
子ども連れでは怖くてなかなか行かれなかった(乱しそう、割りそう。)
小田原駅前の和菓子菜の花 「暮らしの道具店」。
「暮らしの道具展」というイメージかな。
ぽつんと一人の時間ができて、やっと足を運ぶことができました。
その洗練された感は、青山のギャラリーを思い出すものですが
なんというか…それでもなお小田原らしい匂いを含んだいい空間になっていました。
お店には「クウネル」によく登場するモロッコスリッパや野田琺瑯の容器のような人気者もいれば、あまり見かけない姿だけど、そこにあるだけですごくいいものオーラを放つ素敵な包みの石鹸や、作家ものの陶器・ガラス器もどっかりと並んでいる。
「その道具がある生活」を思い浮かべて選ばれた、そんな楽しさが伝わってきます。
見ていてとっても「ほしー!」ものがあったけれど
今のうさにはちょっと痛い値段。
調子に乗っている時なら勢いで買いそうですが
今日は背中が痛くてしょんぼりの日、結局眺めるだけに終わりました。
でもまた行こう。
「うつわ菜の花」でもちょくちょく企画展も開催されているので、楽しみは続きます。
10月13日からは箱根湯元駅前でお蕎麦屋さんも始めるとか。楽しみにしています。
菜の花 暮らしの道具店
小田原市栄町1-4-5
TEL 0465-22-2923
